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白馬五竜 白馬五竜

白馬五竜の55年の歩み

1970年代

「五竜遠見開発株式会社」設立

初期のスキー場開発を担う会社が誕生。

神城第4リフト建設

ゲレンデへのアクセスを実現した初期リフトのひとつ。

チャンピオン第1リフト建設

新たなリフトの導入により拡張が続く。

アジア初の4人乗りゴンドラ(テレキャビン)建設

輸送力と快適性を飛躍的に高めた代表的なプロジェクト。

地蔵第1リフト建設

上部エリアにさらなる滑走コースが開く。

雪崩事故が発生(2月9日)

雪崩災害防止のため、「ウッディーコース」下にダムを建設。

全層雪崩事故が発生

テレキャビンおよびリフト支柱の倒壊。

安全と運営の重要性を再認識する転機。

1980年代

とおみ第1ペアリフト

回転効率を高める新リフト。

レストランAlps360建設

山頂レストランが誕生。

とおみスカイフォー架け替え/ナイター追加

輸送力と営業時間を拡大。

元号が「昭和」→「平成」

新たな時代が始まる。

1990年代

エスカルプラザ建設

近代的なベース施設。

降雪設備工事

全自動3+自走式4基。

白馬47との共通券誕生

滑走体験が強化。

阪神・淡路大震災

全国に影響。

ゴンドラ8人乗り化

輸送力と快適性向上。

スノーボード受け入れ

ナイター&春スキーのみ。

長野オリンピック開催

国際的注目。

スノーボード全面解禁

全エリアで滑走可能。

2000年代

高山植物園植栽開始

植物プログラムの基礎。

「恋人の聖地」第1号選定

株式会社五竜に社名変更/ISO14001取得

環境マネジメント規格。

2010年代

白馬五竜高山植物園に名称変更

国際的植物区画をオープン。

東日本大震災発生

深刻な影響。

竜神の湯として改装

温泉導入。

神城断層地震

大きな揺れ。

元号が「平成」→「令和」

新時代。

POW Japanとパートナーシップ

気候アクション推進。

2020年代

緊急事態宣言

コロナ禍。

ナイター照明を再エネ化

持続可能な運営。

東京2020開催

延期を経て実現。

GORYU WAVES誕生

個性的地形コース。

電力100%再エネ化

全施設の電力切替。

能登半島地震

広範囲に影響。

環境取組強化

ナイター100%LED化。

いいもりと運営統合

五竜&大糸 統合。

自然共生サイト認定

スキー場として第1号認定。