ガーデンブログ
エスカルガーデン NO9
2026/10/09
エスカルガーデン NO8
2026/10/03
紅葉情報🍁
2026/09/30
2026年9月30日現在
白馬五竜高山植物園の紅葉は見頃を迎えております。
アルプス第一リフト地蔵の頭あたりは見頃を迎えています!
ぜひ紅葉を楽しみにお越しください。
開花情報の最新情報は今週の花便りよりご確認いただけます。
エスカルガーデン NO7
2026/09/25
エスカルガーデン NO6
2026/09/18
最新の開花状況とイベント情報
2026/09/18
こんにちは
白馬五竜高山植物園のラシーヌです。
今日の朝は肌寒く、園内では霧がかかっていました。
お昼ごろになると、霧が晴れ山々を見渡すことができました。
1日の中で景色が変わるところも植物園の魅力の1つです
写真:園内の朝の様子(2026年9月18日撮影)
閉園まで1カ月、今回も見頃を迎えている植物たちを紹介します。
写真:ビッチュウフウロの花(2026年9月18日撮影)
こちらは、ビッチュウフウロの花です。
この植物は長野県レッドデータブックカテゴリー絶滅危惧ⅠB類に区分されています。
長野県から中国地方の限られた地域に分布するフウロソウの仲間です。
ビッチュウとは、岡山県の一部の旧国名で、漢字では「備中」と書きます。
同じく”フウロ”という名前がつく植物があります。
写真:アサマフウロの花(2026年9月18日撮影)
こちらはアサマフウロです。
先ほどのビッチュウフウロよりも大きく濃いピンクの花びらが特徴的です。
他にも、オオシラヒゲソウやエゾリンドウなど様々な植物の花を見ることができます。
最後に、明日から開催されるイベントのお知らせです。
9月19日(土)~23日(水)の5日間、苔のテラリウムワークショップを開催します。
テラリウムというのはラテン語が語源となっていて、日本語にすると大地(テラ)の空間(リウム)という意味があります。
今回のワークショップでは、苔を使って自分だけの空間を瓶の中で作ることができます。
お子様から大人まで様々な方に楽しんでいただけるワークショップです。
日時や費用などの詳細は以下のリンクからご確認ください。
https://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/event/events/1997。
この連休期間もぜひ、白馬五竜高山植物園にお越しください!
お待ちしております!
エスカルガーデン NO5
2026/09/12
いよいよ秋ですね。
2026/09/09
みなさんこんにちは。
白馬五竜高山植物園スタッフのひのきです。あっという間に9月ですね。
高山植物園もゆっくりと季節が巡り、秋模様。植物園での秋の花といえばエゾリンドウや、マツムシソウ。
それ以外にも、繊細な花たちが咲いています。
珍しい花を紹介しますと、ゴンドラ山頂駅の階段を降りた影の中に咲いているのは、レンゲショウマです。その儚くも美しい姿は「森の妖精」や「森のシャンデリア」などとも呼ばれます。
レンゲショウマの隣に植っている黄色の花は、キレンゲショウマと言います。レンゲショウマと名前が似ていますが、実は全然違う植物。レンゲショウマはキンポウゲ科レンゲショウマ属で日本固有の1属1種、キレンゲショウマはユキノシタ科/キレンゲショウマ属です。
次に目を引く植物は、オオシラヒゲソウ。こちらも、花の先端が細い糸状に裂けている不思議な花です。名前の由来も、花の特徴から来ているみたいです。
オオシラヒゲソウは、山奥の日の当たらない薄暗い湿地や岩場を好んで自生し、水を好む植物。植物園でも、自生地に近い環境を再現して、丁寧に植栽しています。
最後に、毒を持っている植物で有名な、ミヤマトリカブト。こちらも現在植物園内のブナ林の上部あたりで見ることができます。
トリカブトの毒は猛毒で、植物界では最強の有毒植物ともいえるようです。美しい見た目からは想像できない怖さを持っているようです。
9月の後半になってくると植物園内の植物や木々が紅葉を始め、また違った季節が楽しめます。
(2024年10月上旬撮影)
山頂は肌寒くなりやすいので、暖かくして散策にお越しくださいね。
スタッフ一同、お待ちしております。
エスカルガーデン NO4
2026/09/05
エスカルガーデン NO3
2026/08/28





























